PR

※本記事では商品紹介の際、アフィリエイトサービスを使用しております。

コーヒー豆

【実際の感想】Amazonのコーヒー豆ってどうなの?|特徴、おすすめは?

amazon-features_1

突然ですが普段のコーヒー豆って、どこで買ってます?

スーパーなど近所の量販店で買っている方、ネット販売を利用している方、コーヒー好きなら行きつけのコーヒー屋さんがあるかもしれません。

では、Amazonのコーヒー豆はどうなんでしょう?

美味しい?美味しくない?

何となくコスパは良さそう、でも品質はちょっと気になる…

そんな疑問を持っている方も多いんじゃないでしょうか。

私はAmazonユーザーなので興味のある豆を見つけて買うことも多いんですが、

これまで色々な豆を試してきた中で、個人的に感じたAmazon豆の特徴や品質の良し悪し、全体的な傾向などをまとめてみました。

個々の豆レビューやおすすめも紹介しているので興味がある方はチェックしてみてください。

Amazon豆の特徴

amazon-features_2

高コスパ、大容量

Amazonのコーヒー豆はコスパがいい。

私が最も感じたのはこれです。

昨今の値上げラッシュはコーヒー豆も例外ではなく、むしろ大打撃。

数年前と比べると倍くらいの価格になっているのが現状です。

そんな中、コスパ良く豆を買えるのはかなりメリットに思います。

コーヒー豆専門店やカフェなどは100gや200g単位で販売されているところが多く、
価格は大体100gあたり1,000~2,000円といったところ。

高品質で美味しく満足感は高いんですが、ちょっとお高め。

一方、Amazonでよく見かけるのは500g前後の大袋や、それらがセットになった大容量形態の豆。

そういった豆の場合、価格は100gあたり300~500円くらいとかなり控えめ。

その分専門店の豆と比べると豆自体のグレードは下がりますが、コスパ重視で豆選びをするならAmazonは優秀な購入先。

月1くらいの頻度で開催されているセールタイミングを狙えばかなりお得に手に入れることもできます。

ただし、問題が二つ。

一つは一度に大量購入した場合、口に合わなければ消費にこまる。

もう一つは消費にかかる時間。

大容量であればあるほど、当然消費し切るまでに時間がかかる。

コーヒー豆の賞味期限は食品としては長めではあるものの、時間が経てば経つほど劣化し味が落ちていくのは他の食品と一緒。

そこで対策を一つ。

常温のままでも保存には問題ないですが、冷蔵庫や冷凍庫など低温環境で保存することでより風味は長持ちします。

なるべく空気に触れないようパッキン付きのキャニスターやジップロックなどに小分けにして、密封することもお忘れなく。

長期戦になりそうなとき、セールでまとめ買いしたときなどに試してみてください。

amazon-features_7

デイリー、業務用におすすめ

先ほど口に合わなければ消費にこまる。といいましたが、

Amazonで販売されている豆の味の傾向としては、酸味よりも苦味やコクを重視しているものが多く、豆のそのものの焙煎は深め。

比較的誰の口にも合うよう豆のクセを中和したブレンド類が豊富な印象です。

amazon-features_4
amazon-features_3

もちろんメーカーによって様々ですが、”よくあるコーヒーの味”を想像してもらえれば、大きくハズレることは無いかと思います。

ちなみに専門店のコーヒー豆は、フレッシュな酸味や個性的な風味をした浅煎り系のストレート豆が昨今のトレンドで、Amazonとは真逆。

一風変わった味のコーヒーを飲んでみたいなら、専門店を覗いてみるのがいいかもしれません。

ただ専門店のラインナップは入れ替わりの頻度が高めで、「前はあったのに、今日は別のものになっている」ということがままある。

その点、Amazonの豆は良くも悪くも入れ替わりは少ない。

飲みやすく手に入れやすい、消費頻度も高く美味しいうちに飲み切りやすいので、デイリー用や業務用など普段のコーヒーに最適です。

”ついで買い”できる

やっぱり、Amazonユーザーの強みはこれ!

コーヒー豆”以外”に欲しいものがあったときも、ついで買いやまとめ買いができる。

また、複数ショップが出品しているAmazonなら1ショップではラインナップが少なかったり、好みも豆が無かったりという欠点をカバーできます。

量産系の豆しか扱っていない印象ですが、専門店系の豆の出品もあり、デイリー用にコスパの良い量産系の豆、ちょっと変わったのが飲みたい日は専門店系の豆、

という風に色々試せるのもメリット。

また、

  • 美味しいカフェがわからない
  • そもそも専門店が近くにない
  • どこで買えばいいかわからない

といった点で悩んでいる場合も、比較しやすいように思います。

レビューが見れる

Amazonに限らず、「レビューを一切見ないで購入する」という方は少数派ではないかと思います。

評価が高ければ間違いない…とは言いきれないものの、星数が多いと安心するのも確か。

専門店でも店員さんに尋ねれば、その豆の特徴やおすすめを教えてもらえるかと思いますが、直接足を運ばなければいけないというのが難点。

この豆はどういった味わいなのか、品質や満足感はどうか、
どこにいても他の方のレビューを参考におおよその想像ができるのは大きい。

品質はピンキリ

ここがAmazon豆の一番の欠点。

正直、Amazonの豆は購入のタイミングによって品質にムラがあるときがある。

特に量産系の豆に多い。

時間が経って劣化してるなと感じるものもあれば、お湯を注いだとき思ったより膨らんだり、香りがちゃんとあったり、かと思えば生焼け豆が混じっているなんてもとも。

amazon-features_5
amazon-features_6

味や品質そのものに関してもスペシャルティコーヒーを扱っている専門店や個人経営の自家焙煎店などと比べると、豆のグレード、鮮度、味や香りなどはどうしても劣る印象です。

まずいわけではないんだけど特別感動もない、という感じ。

まとめ

ポイントをまとめると、

  • コスパは良いが大容量
  • レビューやついで買いができて初心者におすすめ
  • 品質にはムラがある
  • 全体的に苦味やコクがあり深煎り傾向

といったところ。

コスパの良さや手に入れやすさなど専門店にはない強みがある一方、コーヒー豆そのものの品質は専門店には劣る。

というのが私の感想です。

「新しいコーヒーの出会いたいとき」や「たまにちょっと良いコーヒーが飲みたいとき」は専門店、

それ以外の「普段用のコーヒーはAmazon」、というように使い分けるのが良いのかなと思います。

良ければ参考にしてみてください。

コメント