今回の焙煎
今回焙煎する豆は、「グアテマラ/SHBウエウエテナンゴ・フィンカ・ラス・ローマス農園」
昨年末にワイルド珈琲さんで購入しました。
- 産地 ウエウエテナンゴ
- 標高 1,600m
- 品種 ブルボン、カツーラ
- 規格 SHB、EP
- 精製 ウォッシュド
ウエウエテナンゴのニュークロップ。
虫食い豆が多いグァテマラだけどこの豆はほとんど見られず、キレイだったのが印象的でした。
柑橘系の酸味や香りが特徴とのことで、やや難易度が高いミディアムローストにチャレンジ!
1ハゼが鳴り終えたあたりで煎り上げたいので、ハゼ手前でやや火力を落とし気味にし、均等にハゼ終えるよう気をつけたいと思います。
今回の焙煎
- 生豆量…220.0g
- 投入温度…125℃
- 目標焙煎度…ミディアムロースト
- 目標焙煎時間…11分30~40秒
- Drying Phase
- 3分00秒
- 3分00秒
- 2分00秒
- Maillard Phase…2分00秒
- 1st Crack(1ハゼ)…1分30~40秒
焙煎してみる
125℃で投入、今回のボトムは95℃でした。
3分経過時点でまだ変化はなし。
6分でやや白っぽく。火が入ってきた感じ。

そこから1分経過。
このあたりでメイラード反応の兆候があると有り難いのだけど、もう少しかかりそう。
火力を上げて調整してみます。
10分過ぎてようやくこれくらい。

さらに2分経過。
1ハゼが来そうな気配。火力を下げる。

13分29秒で1ハゼ到達。

1分40秒かけて鳴り終え、今回はここで焙煎終了。

焙煎のポイント・改善点
焙煎結果
- 焙煎後重量…1867.7
- ボトム(中点)…95℃
- 焙煎度…ミディアムロースト
- 焙煎時間…15分08秒(+3分28秒)
- Drying Phase
- 3分00秒(±0秒)
- 3分29秒(+29秒)
- 3分56秒(+1分56秒)
- Maillard Phase…3分03秒
(+1分03秒) - 1st Crack(1ハゼ)…1分40秒
(±0秒)
1日置いて試飲。
ミディアムらしく酸味がガツンとあり、シャッキリ目が覚めます!
柑橘系(オレンジよりレモンやグレープフルーツが近い)の酸味がとても爽やかです。
口当たりはどちかというとオイリーで滑らか。
後味にはキャンディーのようなトロッとした感じがあります。
かなりもたついた焙煎でしたが、思ったよりいいじゃない!
あれだけじっくり焼いたので、生焼け感もなし。
とはいえ、狙い通りの焙煎が出来るようになるに越したことはないので、練習あるのみです。
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