Amazonの豆の特徴
Amazon豆の特徴
- コスパ(高)
- 内容量(多)
- 品質(ムラがある)
- おすすめ用途(デイリー、業務用)
これまでAmazonで様々なコーヒー豆を買ってきましたが、専門店などと比べて全体的に容量は多く価格も安い高コスパな傾向があると感じます。
逆に言うと、味重視やクオリティ重視という方はAmazonの豆はあまり向かないかもしれません。
Amazonでの出品となるためか直接専門店や自家焙煎店で購入するよりも品質にバラつきがあり、豆の種類や購入するショップによって美味しかったりそうでなかったり、良いときもあれば悪いときもあるという印象が強いです。
同じ豆でも購入するタイミングによって香りが以前より弱かったり、豆があまり膨らまなかったりすることがあります。
いずれにせよ自家焙煎店や専門店など、こだわりのコーヒー豆を扱っているようなところと比べるとグレードは下ると言わざるを得ません。
確実に美味しい豆を手にいれたいならそのコーヒー屋さんの公式ストアか直接お店にいって購入するのがおすすめです。
ですが、
- 毎日飲むものでなるべく価格は抑えたい
- 最高品質よりもコスパ重視
という方はAmazonは悪くない選択肢。
価格は専門店やカフェで売られている豆と比べると大体4~5割程度と圧倒的に安く、味に関しては普通に美味しかったり、これならコスパ的にアリだなというものも結構あり、
個人的にはプレミアムな1杯よりも普段用のシンプルな1杯に向いていると感じています。
豆の種類はスーパーなどの量販店では見かけないものもちらほらあって、なによりAmazon全体が選択肢になるのでラインナップは非常に豊富。
ただ、容量は1袋あたり200g~500g前後で数袋セットの販売となっているケースも多く、これと決めた豆を買う分にはいいですが少量で試したい場合には少々使い勝手が悪い。
ということで、
参考までに私が個人的に美味しかった、コスパが良かった、また買いたいなと思った、おすすめコーヒー豆を(独断と偏見で)いつくか紹介したいと思います。
おすすめのコーヒー豆
スターバックスコーヒー
おすすめ度
- 味 3/5
- 香り 3/5
- 種類 3/5
- 鮮度 2/5
- コスパ 3/5
- 信頼度 4/5
安定感重視の方へ言わずとしれた定番中の定番コーヒー。
1971年シアトルを起源とし歴史は古く、国内カフェ店舗数もダントツトップ。
ブランドとしての信頼性は高い。
私的にAmazonの豆選びで一番気になるのが「知らないショップだけど、大丈夫?」という場合で、いつも利用しているものがあるとそれだけで安心感があります。
豆の焙煎度はBLONDE、MEDIUM、DARKの3段階で分かれていますが、スタバの豆は全体的にやや深め(苦味寄り)に焼かれている印象。
”シアトル系”らしいエスプレッソベースの苦味の効いた味わいが特徴的です。
Amazonではスタバ店舗のように全種類は取り扱っていませんが、定番の「ハウスブレンド」、コクが強調された「カフェベロナ」など、デイリー系を中心に販売されています。
ドリップコーヒーファクトリー
おすすめ度
- 味 3/5
- 香り 3/5
- 種類 4/5
- 鮮度 2/5
- コスパ 4/5
- 信頼度 3/5
Amazonで ”コーヒー豆”と検索すると、このパッケージの豆を見かけたことがある方、いるんじゃないでしょうか。
ドリップコーヒーファクトリーは、兵庫県淡路島に焙煎所をかまえる珈琲専門店。
流通や品質管理を自社完結することで無駄なコストをカット、高品質かつ低価格が売りのコスパの高いショップです。
スタンダードな味わいの「リッチブレンド」に加え、「ホテルブレンド」「ヨーロピアンブレンド」「モカブレンド」など、ブレンドの種類は豊富ですが、
業務向け販売もされているショップなのでセット販売が基本となってるが難点。
最初に試すなら「オリジナルブレンド」「マイルドブレンド」あたりのスタンダードな味わいから入ってみるのがいいと思います。
また、リッチブレンドのみ単品購入が可能で、こちらもおすすめ。
ユニカフェ
おすすめ度
- 味 2/5
- 香り 2/5
- 種類 2/5
- 鮮度 2/5
- コスパ 4/5
- 信頼度 4/5
GOLD SPECIAL PREMIUMや上島珈琲店のようなUCC系列のコーヒーブランドの一つ。
コーヒー豆は「ベーシックブレンド」「マイルドブレンド」の2種類のみとなっており、どちらもバランスが整っていてクセが少なく、はじめての方でも受け入れやすい味わいです。
ベーシックブレンドの方がやや苦味強めに調整されています。
1袋の内容量は500g、価格は2,000円前後とコスパは高く、他の高コスパ系の豆と違って単品購入できるのがポイント。
いきなりセット購入が不安な方におすすめ。
コクテール堂
おすすめ度
- 味 4/5
- 香り 4/5
- 種類 3/5
- 鮮度 2/5
- コスパ 3/5
- 信頼度 3/5
コーヒー豆を熟成させるエイジングコーヒーを扱っているめずらしいショップです。
じっくり時間をかけてエイジングさせることで、コクや透明感、ふくよかな甘さなどが増幅されるらしい。
実際飲んでみると口当たりのまろやかさと濃厚さが印象的でした。
豆の種類は、ストレートとブレンドがそれぞれ5種類前後。
生豆の状態でエイジングされているので焙煎後の鮮度には影響なさそうですが、お湯を注いだときの膨らみは弱めでした。
どちらかというと、コスパよりも味わい重視の方におすすめ。
FIKA
おすすめ度
- 味 4/5
- 香り 4/5
- 種類 5/5
- 鮮度 4/5
- コスパ 2/5
- 信頼度 3/5
KAFFEE FIKA(カッフェ フィーカ)は、あまり知られていませんが兵庫にある自家焙煎店。
コーヒー豆はブレンド、ストレートどちらとも取り扱いがあり、特にブレンドの方にこだわりがあるお店のよう。
ストレートは7種前後、ブレンドにいたっては12種前後と、豆の種類はかなり豊富に揃っており、焙煎度も浅煎り~深煎りまで一通り網羅。
酸味や苦味に好き嫌いがあっても自分好みの味の豆が見つかりやすいお店だと思います。
なるべく作り置きがでないよう少量ずつ焙煎もされていて、香りや鮮度も良かった。
価格は200gで1,000~2,000円前後と、他の豆と比較するとコスパ感は低め。
澤井珈琲
おすすめ度
- 味 3/5
- 香り 4/5
- 種類 4/5
- 鮮度 4/5
- コスパ 4/5
- 信頼度 2/5
Amazonのコスパ豆といったら、やっぱり澤井珈琲。
目を引く赤いパッケージが特徴的な鳥取を中心に店舗展開しているコーヒー&紅茶の専門店です。
Amazonの他、楽天、Yahooショッピング、公式ストアなどでも取り扱いがありそちらでも購入できます。
コスパが非常に優秀で価格は1袋あたり1,500円前後、さらにセールの定番商品でもあるためそちらを利用すればさらにコスパ良く手に入れることができます。
全体的に焙煎は深めの傾向で浅煎りはありません。
ドリップコーヒーファクトリーのようにセット販売が基本となっており、400~500gと1袋の容量も多め。
鮮度も良好で抽出時の豆の膨らみも良かったですが、他の豆よりも品質にブレがある印象で稀に生焼け状態の豆が混じっていたことも。
取り除けば問題ないんですが、複数セットなので当たり外れは大きい豆。
赤パッケージの豆の他にワンランク上の金銀銅パッケージも存在し、コスパなら赤、味もこだわりたい方は金銀銅もいいかもしれません。

博多ローストコーヒー
おすすめ度
- 味 3/5
- 香り 2/5
- 種類 3/5
- 鮮度 3/5
- コスパ 2/5
- 信頼度 2/5
”博多の地で培ってきた伝統ある味を、全国の方に楽しんでいただきたい”
という思いが込められた福岡博多のコーヒーショップ。
コーヒー豆は同じく博多の老舗ロースターさんが担当されており、種類は4~5種前後。
焙煎度は深煎り系が中心となっています。
100gあたり900円前後でコスパ感は微妙ですが、クリアな味わいが印象的でした。
飲みやすくクセが少なく袋もジッパー付きなのでそのまま保存も可能。











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